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首相補佐官に阿久津、寺田氏=逢坂、小川氏は再任(時事通信)

 菅直人新首相は8日、首相補佐官に民主党の阿久津幸彦、寺田学両衆院議員を充てることを決めた。鳩山由紀夫首相の補佐官を務めた同党の逢坂誠二衆院議員、小川勝也参院議員は再任した。 

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アイスランドの火山、再噴火への警戒必要(産経新聞)

 □形成要因が重複、35の活火山集中

 ヨーロッパの航空網をまひさせたアイスランド南部・エイヤフィヤトラヨークトル火山の噴火から、1カ月半が過ぎた。数回の噴火を繰り返した後、活動レベルは低下傾向にあるが、専門家は「いつ再噴火があってもおかしくない」と警戒を緩めない。“氷の国”の火山の成り立ちと噴火メカニズムについて、東大地震研究所火山噴火予知研究センターの中田(なかだ)節也教授に聞いた。(伊藤壽一郎)

 ■ホットスポット型

 火山は形成される場所によって、大まかに「沈み込み帯型」「ホットスポット型」「海嶺型」の3つに分類できる。

 日本列島の火山の多くは、海洋プレート(岩板)が陸のプレートの下に沈み込んだ海溝に沿って形成された沈み込み帯型。ハワイのキラウエア火山は、地下深くのマントルの対流によって、大量のマグマが継続的に供給されるホットスポット型の代表だ。

 海嶺は、プレートの“裂け目”からマグマが噴出してできる海底山脈で、大西洋を南北に走る大西洋中央海嶺が知られる。

 中田教授は「アイスランドは大西洋中央海嶺の北部に位置し、ホットスポットとも重なっている。このような地形で大きな火山に成長しているのは、地球上でアイスランドだけだ」と説明する。

 形成要因が重複した特殊性から、北海道と四国を足した程度の国土に約130の火山がひしめき、うち35が活火山という世界有数の火山地帯になっているわけだ。

 ■マグマ水蒸気爆発

 先月14日に始まった噴火活動は、航空業界に大きな経済的損失をもたらしたが、噴火の規模はそれほど大きくはないという。

 溶岩と火山灰の噴出量は0・14立方キロメートルで、1991年のフィリピンのピナトゥボ火山噴火(10立方キロメートル)や1783(天明3)年の浅間山噴火(1立方キロメートル)と比較すると少ない。

 ただ、国土の一部が北極圏に属するため、規模のわりに航空網への被害が大きくなった。エイヤフィヤトラヨークトル火山の火口は、氷河の下にある。「噴出したマグマと氷河が溶けた水が反応し、マグマ水蒸気爆発が起きた」と中田教授は解説する。

 地表付近まで上昇したマグマは、氷河の底部を溶かし、冷えて固まったマグマの上端には高温の水蒸気の膜ができる。火山性微動などの影響で膜が破れると、氷河が溶けた水がマグマの亀裂から入り込み、高温のマグマと接触。瞬時に気化して体積が数百倍から数千倍に膨張し、爆発的に火山灰を吹き上げる。

 マグマが砕け散った火山灰の粒子は直径数マイクロメートルから数百マイクロメートル。「細かくて軽い火山灰は、高度1万メートル付近をふわふわと漂い続け、航空機が飛べない状態が長く続いた」

 ■日本へも影響?

 ピナトゥボ火山噴火では、火山灰が高度3万メートル以上の成層圏に達し、北半球の気温が0・5度下がった。アイスランドでも、1783年のラキ火山噴火は噴出量が15立方キロメートルの大爆発となり、寒冷化による食糧不足がフランス革命(89年)の一因となったとされる。同じ年に日本では浅間山が噴火したが、天明の大飢饉(ききん)への影響は、9000キロ離れたラキ火山噴火の方が大きかったという見方もある。

 中田教授は「今回は火山灰の到達高度が1万メートル前後で、噴出量も少ないため、全球的な温度降下や日本への直接的な影響はまずないだろう」と分析している。

 ただし、今回の活動がこのまま終息に向かうとは限らないとして、中田教授は油断を戒める。

 「氷か地中のマグマのいずれかがなくならないと、マグマ水蒸気爆発は終息しない。エイヤフィヤトラヨークトル火山には、前回噴火した1821年以来、約200年分のマグマがたまっている。今後1年程度は断続的に続く可能性があり、警戒が必要だ」

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国交省課長補佐を逮捕=酔って駅員に暴行―神奈川県警(時事通信)

 酒に酔って駅員の腹を殴ったとして、神奈川県警港北署は26日、暴行容疑で国土交通省道路交通管理課課長補佐曽我晃容疑者(51)=横浜市栄区笠間=を逮捕した。容疑を認め「反省している」と話しているという。
 逮捕容疑は25日午後10時ごろ、同市港北区篠原町のJR新横浜駅西口改札付近で、駅員(22)の腹部を2回殴った疑い。 

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JR総連、JR東労組には革マルが相当浸透と政府答弁書 民主党はJR総連候補を公認(産経新聞)

 政府は11日の閣議で、多数の刑事事件を起こしている左翼過激派、日本革命的共産主義者同盟革命的マルクス主義派(革マル派)の活動について「全日本鉄道労働組合総連合会(JR総連)および東日本旅客鉄道労働組合(JR東労組)内には、影響力を行使し得る立場に革マル派活動家が相当浸透していると認識している」とする答弁書を決定した。

 自民党の佐藤勉衆院議員の質問主意書に答えた。

 民主党は今年3月、夏の参院選の比例代表候補として、JR総連の組織内候補でJR総連政策調査部長、JR東労組中央本部政策調査部長などを歴任した田城(たしろ)郁(かおる)氏を公認している。

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「ぽっちゃり」本土のマングース、環境に適応?(読売新聞)

 鹿児島県本土にはいないとされてきたジャワマングースの生息が昨夏、鹿児島市で確認されてから、県は「生態系に影響を与える」として、今月21日までに86匹を捕獲した。

 その生態や生息域はわかっておらず、調査を続けている鹿児島国際大の舩越公威教授(哺乳(ほにゅう)類学)は「研究が進めば、根絶はできなくても、共存の道を探れるのでは」と話している。

 県自然保護課の発表によると、昨年7月5日以降に捕獲されたマングースは雄42匹、雌44匹の計86匹。生後2か月程度の幼獣から、半年ほどの亜成獣、1歳以上の成獣までが確認された。

 このうち約50匹を舩越教授が解剖して調べたところ、鹿児島市の喜入地区で捕獲されたマングースのDNA型は、沖縄本島や奄美大島のマングースと一致。亜成獣と成獣について、沖縄の個体と比較した結果、平均体重は雄687グラム、雌497グラムでそれぞれ76グラム、121グラム重い一方、平均体長は雄55・2センチ、雌50・6センチで、それぞれ2・8センチ、0・6センチ小さかった。餌は主に昆虫であることもわかった。

 県本土のマングースが「ぽっちゃり化」した理由について、舩越教授は「奄美や沖縄から何らかの理由で、鹿児島に持ち込まれ、30年前から住み着いていたと見るべきだ。世代を重ね、厳しい環境に適応した可能性が高い」と推測している。

 喜入地区では、約30年前に捕獲され、剥製(はくせい)にされた動物が、その後、マングースと判明している。

 生息範囲については、専門家でも見方が分かれている。捕獲場所は喜入地区の南北約15キロの範囲内だが、隣接する南九州市や指宿市でも目撃情報が寄せられている。農畜産物には目立った被害は出ていないという。

 県が2月に開いた検討会では「沖縄や奄美に比べて気温の低い鹿児島では個体数が増えず、広がっていないのでは」という意見が出た。しかし、これまでマングース対策に取り組んできた那覇自然環境事務所の阿部慎太郎・野生生物課長補佐は「生息は喜入で確認されている範囲の2倍以上に広がっていると見るべき。生態系を守るためには本格的な防除が必要」と強調した。

 県は現在、目撃情報が多い場所に生け捕り式わなや、足跡が残る「トラッキングトンネル」を設置し、マングースの分布や生態を調べている。今年度からは、さらにわなを昨年度の約5倍の400基に増やし、防除を進める方針だ。

 舩越教授は「初めて生息が確認された動物の生態を把握するには時間がかかる。調査を進めることで、マングースの根絶は無理でも、数を抑制するなどして共存できるようにしたい」と話している。(角亮太)

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